いつの間にかクレジットの支払いが限界!

おかねの大ピンチ事典

はじめまして。
今回はクレジットカードの支払いについて相談させてください。

正直に言うと、
**「いつの間にか支払いが限界に近づいている」**状態です。

日常の買い物や外食、
家電の買い替え、子どもの出費などを
クレジットカードで払うことが増えていました。

ポイントも貯まるし、
分割やリボも「今月ラクになるから」と使っていたのですが、
最近、明細を見てゾッとしました。

「毎月こんなに引き落とされてたのか…」

現金で大きな浪費をした感覚はありません。
でも、口座残高は常にギリギリで、
ボーナスが出ても一瞬で消えてしまいます。

カードを使うのをやめればいいのは分かっていますが、
生活に組み込まれてしまって、どう立て直せばいいのか分かりません。

このまま使い続けるのは危ない気がしていて、
でも今さら現金生活に戻れるのかも不安です。

私のようなケース、
まず何から見直すべきでしょうか?

ライナ・FP
ライナ・FP

ご相談ありがとうございます。
ライフプランロボFPの ライナFP です。

まず安心してください。
これは「使いすぎ」ではなく、
お金の見え方がズレてしまった状態です。


なぜ苦しくなるのか

クレジットカードは便利ですが、
ひとつ大きな特徴があります。

使った瞬間に、苦しさが見えない

現金なら
「もうこれ以上使えない」と止まれますが、
カードは支払いが未来にずれるため、
今の生活費なのに、未来の固定費になってしまうのです。


今回のピンチの正体

今回の大ピンチは、

❌ クレジットカードが悪い
❌ 意志が弱い

のではありません。

月いくら使っていいか決まっていない
分割・リボが固定費として把握されていない

この2点が重なった結果です。


今すぐやるのは「やめる」ではなく「区切る」

今日から全部現金に戻す必要はありません。

まずは、これだけでOKです。

  • クレジットの毎月支払い総額を
    家賃や保険と同じ「固定費」として見る
  • 「この金額まではOK」という
    上限ラインを決める

これだけで、
カードは“怖いもの”から“管理できる道具”に変わります。

今回のピンチは、
カードを使ったこと自体ではありません。

見えないまま使い続けてしまったことが原因でした。

使い方に「区切り」をつけるだけで、
同じ不安は繰り返さずに済みます。

また苦しくなったら、
いつでも戻ってきてください。
ライナFPが一緒に整理します 🌱

コメント

タイトルとURLをコピーしました