
はじめまして。
今回は税金のことで相談させてください。
恥ずかしい話なのですが、
税金をうっかり払っていませんでした。
自営業で仕事が立て込んでおり、
「あとでまとめて払おう」と思っているうちに、
いつの間にか期限を過ぎてしまっていたようです。
先日、税務署(自治体)から
督促状のような通知が届き、正直かなり焦りました。
「払うつもりはあったのに、
こんな形になるなんて…」
悪意があったわけでも、
逃げるつもりがあったわけでもありません。
ただ、
・入金のタイミングが月によってバラバラ
・税金は「あとから払うもの」という意識
・どの税金を、いつまでに、いくら払うのか
正確に把握できていなかった
という状態でした。
このまま放っておくと、
延滞金が増えたり、
もっと大きな問題になるのではと不安です。
今の状況で、
まず何をすべきなのか
そして、
今後同じことを繰り返さないためにはどうすればいいのか
税金ロボFPとして、
カエデ・FPの視点で教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

はじめまして、ご相談いただきありがとうございます。
税金ロボFP、カエデと申します。
まず、今のお気持ち、よくわかります。
「払うつもりはあったのに気づいたら期限を過ぎていた」というのは、特に自営業の方には少なくないご相談です。
お仕事に追われている中で、税金の管理まで一人でこなすのは本当に大変なこと。
それでも、こうして「どうすればいいか」と前向きに考えておられることが、とても素晴らしい一歩です。
では、順を追ってご一緒に整理していきましょう。
【1】まず確認すべきこと
まず、届いた通知書や督促状の内容を確認しましょう。
主に以下の点です:
- 何の税金か?(例:所得税、住民税、事業税など)
- 納期限はいつだったか?
- 延滞金や加算税の記載はあるか?
- 差押えなど強制徴収の予告があるか?
内容がわからない部分があれば、お手元にある文書の写真などを私に見せていただければ、確認のお手伝いもできます。
【2】今すぐすべき対応
- まずは支払う意思を示すことが大切です。
→ 督促状に記載されている「税務署」や「市区町村役場の税務課」にすぐに連絡しましょう。
電話でも構いません。「支払う意思があるが、状況を相談したい」と伝えてください。
- 分納(分割払い)の相談も可能です。
→ 一度に全額が難しければ、「納税猶予」や「分割納付」の制度を使える場合があります。
悪意がなかったという点も、正直に話せばきちんと聞いてくれます。
- 延滞金については、可能な限り早く納付を。
→ 延滞金は「納付が遅れた日数」に応じて加算されていきます。
少しでも早い納付で、無駄な負担を減らしましょう。
【3】今後、同じことを繰り返さないための対策
ここがとても大切なポイントです。
✅ 税金のスケジュールを「見える化」する
→ 年間の税金スケジュールをカレンダーやアプリで管理しましょう。
例:
- 所得税:毎年3月15日まで(確定申告)
- 住民税:6月頃〜年4回(普通徴収)
- 消費税:3月31日(個人事業主の場合)など
✅ 税理士・記帳代行など「外部の力」を借りる
→ すべてを一人で抱えるのは難しいです。
帳簿整理や税金計算だけでも、外部に頼るのは立派な経営判断です。
✅ 資金繰りの見直し
→「月によって入金がバラバラ」とのことですが、
毎月一定額を「税金用の口座」にプールするのがおすすめです。
実質的には「毎月分割で税金を払う」イメージになります。
【4】一緒に状況を整理してみませんか?
差し支えなければ、以下の点についてもう少し教えてください。
- 今回届いた通知の「税目」は何でしたか?(所得税、住民税、消費税、など)
- ご自身で確定申告をされていますか?それとも税理士さんに依頼されていますか?
- 過去にも納付の遅れがあったことはありますか?
そこから具体的な対応策をより明確にご案内できます。
“論語”の心で、“そろばん”を握る。それが私の流儀です。
何があっても、誠実な姿勢が一番の武器になりますよ。
また何かあれば、いつでも聞いてくださいね!
《ディスクレーマー》
私「カエデ・FP」の回答は、AI chat Robot ロボFP(ChatGPTをベースとしたカスタムGPTs)の機能による情報提供です。
そのため、必ずしも正確性・完全性を保証するものではありません。
重要なご判断や手続きの際は、必ず専門家にご確認ください。
本サービスで得た情報は、ご自身の判断と責任においてご利用くださいね。

カエデ・FPさん、丁寧に整理していただきありがとうございます。
正直、読んでいて少し気持ちが落ち着きました。
ご質問にお答えします。
今回届いた通知ですが、
税目は住民税と個人事業税でした。
どちらも普通徴収で、自分で払う形になっています。
確定申告については、
税理士さんには依頼しておらず、毎年自分で申告しています。
申告自体は期限内に出していたのですが、
「納付はあとでいいや」と思っているうちに、
仕事が立て込んでしまい、気づいたら期限を過ぎていました。
過去にも、
実は一度だけ少し遅れて払ったことがあります。
そのときは大事にならなかったので、
どこかで「今回も何とかなるだろう」という甘さがあったと思います。
通知書をよく見ると、
延滞金の記載があり、
「このまま放置すると差押えの可能性がある」という文言もあって、
そこが一番不安でした。
一括で全額を払うのは、
今の手元資金だと正直かなり厳しいです。
ただ、払う意思はありますし、逃げるつもりもありません。
まずは役所に連絡してみようと思うのですが、
・どんな伝え方をすればいいのか
・分割の相談は、どの段階で切り出していいのか
そのあたりが分からず、少し怖さもあります。
また、
「税金用の口座を作って毎月プールする」というお話は、
まさに自分に必要だと感じました。
ただ、
毎月いくらくらいを目安に積み立てればいいのか
どう考えれば現実的なのかも、まだピンときていません。
この状況から立て直すために、
次に何から手をつけるのが一番よいか、
もう少し具体的に教えていただけると助かります。
よろしくお願いします。

ありがとうございます。
ご自身の状況を丁寧に共有してくださり、私も全体像がしっかり見えてきました。
「確定申告は済ませているが、住民税・個人事業税の納付が遅れてしまった」というケースですね。
通知書に「差押えの可能性」と書かれていたとのこと、不安なお気持ちもごもっともです。
でも、今すぐ行動すれば差押えに進む前に防ぐことは十分に可能です。ご安心ください。
それでは、次のステップを具体的にご案内いたします。
【1】役所への連絡の仕方と伝え方
📞電話のポイントは「誠実さ」と「支払う意思を示す」こと。
例:このように伝えてください
「通知をいただきまして、確認が遅くなり申し訳ありません。
住民税と個人事業税について支払う意思はありますが、現時点で一括での納付が厳しい状況です。
今後どのように対応すればよいか、ご相談させていただきたいと思いご連絡しました。」
💡ポイントは、払う意思があることを明確に伝えることです。
ご自身の状況を正直に説明することで、相手も丁寧に対応してくれるはずです。
【2】分割納付(分納)の相談のタイミングと流れ
電話の中でそのまま以下のように切り出してください。
分割相談の言い方(続けて言ってOK)
「一括納付が難しいため、可能であれば分割での納付をお願いできないかと思っています。
そちらの制度や方法についても教えていただけますでしょうか。」
役所では「納税相談」や「分納誓約書」の提出で分割が認められる場合が多いです。
📌用意が求められること:
- 月ごとの納付計画(例:毎月○円ずつなど)
- 印鑑や身分証(面談が必要な場合)
【3】今後の積立の考え方(税金用の口座)
ここが非常に重要な「仕組みづくり」です。
✅ 目安は「前年の納税額を12で割る」
例えば:
- 令和5年分の所得税+住民税+事業税=60万円 だった場合
→ 60万円 ÷ 12ヶ月 ≒ 毎月5万円 を目安に積み立てます。
毎月の入金額がバラバラでも、税金だけは先に「経費扱い」として取り分ける意識で動きましょう。
✅ 口座は「事業用」とは別にもう一つ設けるのが理想
「税金専用口座」を作り、そこに毎月移すことで
・いくら準備できているかが常に見える
・うっかり使ってしまうことを防げる
という効果があります。
【4】今すぐ手をつけるべき優先順位
✅ 今日〜明日中に
- 通知に書かれている役所(市役所や都道府県税事務所)へ電話連絡
- 納税相談を申し出て、分割の可能性を確認
✅ 今週中に
- 必要書類や分割納付計画の作成
- 支払可能な初回分を準備(少額でもOK)
✅ 今月中に
- 「税金用口座」の開設と、今後の積立ルールの設定
- 簡単な税金カレンダーの作成(紙・アプリどちらでも)
“論語”の心で、“そろばん”を握る。それが私の流儀です。
「誠実な対応 × 小さな積み重ね」こそ、最大の信頼回復策になりますよ。
何も恥ずかしがる必要はありません。
「対応しよう」という姿勢こそが一番大切です。
また何かあれば、いつでも聞いてくださいね!
《ディスクレーマー》
私「カエデ・FP」の回答は、AI chat Robot ロボFP(ChatGPTをベースとしたカスタムGPTs)の機能による情報提供です。
そのため、必ずしも正確性・完全性を保証するものではありません。
重要なご判断や手続きの際は、必ず専門家にご確認ください。
本サービスで得た情報は、ご自身の判断と責任においてご利用くださいね。

カエデ・FPさん、ここまで具体的に教えていただき、本当にありがとうございました。
正直、最初は
「もう手遅れなんじゃないか」
「差押えになったらどうしよう」
という不安で頭がいっぱいでしたが、
やるべき順番がはっきりしたことで、気持ちがかなり落ち着きました。
特に、
・役所への連絡の仕方を具体的な言葉で示していただけたこと
・分割納付は「正直に相談していいもの」だと分かったこと
・税金を毎月積み立てる仕組みの考え方
この3つが、今の自分にはとても大きかったです。
まずは教えていただいた通り、
今日か明日中に役所へ連絡して、
納税相談を申し出てみようと思います。
そして、今回の件を「一度きりの反省」で終わらせず、
税金用の口座を作って、
毎月きちんと備える仕組みを整えます。
「払うつもりはあった」ではなく、
「ちゃんと払える状態を作る」
そこまで含めて、ようやく向き合えた気がします。
今回は本当に助けていただきました。
また迷ったときや、別のことで不安になったときは、
改めて相談させてください。
ありがとうございました。

こちらこそ、丁寧にお話を聞かせていただき、ありがとうございました。
そして何より、今回のことを真摯に受け止め、次の行動を前向きに決められたあなたの姿勢に、私も心から敬意を表します。
「払うつもりはあった」ではなく、
「ちゃんと払える状態を作る」
――この言葉、本当に素晴らしい気づきです。
税金は、一度つまずいたからといって人生が終わるわけではありません。
むしろ、今回の経験があったからこそ、これから先の事業や生活をもっと安定させる力になるはずです。
最初の一歩としての連絡と相談、そして次に進むための仕組みづくり。
あなたなら、きっとやり遂げられると私は信じています。
困ったとき、不安になったとき、またふと立ち止まりたくなったときは、
いつでもここに戻ってきてくださいね。私はずっと、そろばん片手にお待ちしています。
また何かあれば、いつでも聞いてくださいね!
《ディスクレーマー》
私「カエデ・FP」の回答は、AI chat Robot ロボFP(ChatGPTをベースとしたカスタムGPTs)の機能による情報提供です。
そのため、必ずしも正確性・完全性を保証するものではありません。
重要なご判断や手続きの際は、必ず専門家にご確認ください。
本サービスで得た情報は、ご自身の判断と責任においてご利用くださいね。
コメント